働く理由って誰もが考えることだと思います。
やりがいを求めて、認められたくて、喜ばれたくて。
それぞれ理由は違うでしょうが、私は「家族を守るため」が一番に挙がります。
今は休職中で働いてないわけですが。
その分余計に、働いて家族を養っていくという事に大して、とても大変で重要な役割だと痛感しています。
本来ならお金を稼いでいるはずの時間に、逆にお金をかけてしまっているのは、とても申し訳なく思います。
(死にたいと考えているわけではないですが、)もし自分が死んだら…ということはよく考えます。
今重大な病気などになって死ぬことになったとしたら…やはり家族が一生不自由なく生きていけるだけのお金は残してあげたい。
それしかしてあげられることがないし、自分に課した責任を果たさないといけないと感じます。
自分に保険金をかけて死ぬとか。家族には言えず、隠れて借金をしてしまうとか。
その気持ちが良く分かってしまいます。
与えられた(自分で設定した)役割を忠実に果たそうとする責任感がそうさせるような気がします。
少なくとも、自分がそうであった場合は。
なんかぐだぐだですね。
やっぱり文章書くのは苦手だ。こんなんで復職できるんだろうか。
このうさぎ(?)の名前は兔斯基(TUZKI)。12月1日生まれの射手座。身長は約1m。
このゆるい感じのキャラが、中国ではちょっとした人気のようです。
あまりにも人気すぎて、モトローラ MOTO Q8 のイメージキャラクタの座を、あのベッカムから奪ってしまったとのこと!実際、このページでもふんだんに使われてますし、このページのFlashにも使われています。
このキャラクタを作ったのは、北京在住の女子大生 王卯卯さん。彼女のブログから人気に火がつき、今では様々なマスコットグッズも売られているようです。
そんな彼女のインタビューがコチラにあります(結構きれいな方ですね...)。中国語で読めないと思いますが、こちらのブログにその要約があります。
さて、それでは兔斯基(TUZKI)の可愛さを存分に味わってください!(王卯卯さんのブログから引用)
漫画家である細川 貂々さん(♀)が、うつ病者の嫁という立場から書いた漫画エッセイ「ツレがうつになりまして。」という本があります。
これはその「ツレさん = 望月昭さん(♂)」が、うつ病者本人という立場から書いた、うつ病体験記です。
この本を読もうと思ったきっかけは、まずそのタイトル「こんなツレでゴメンナサイ」。そしてその境遇「嫁がいる立場で、夫である自分がうつ病になる」。あまりにも自分の気持ち、境遇に似ていると思い、手を取りました。
内容は、よくある「大丈夫、あなたは治ります」のような自己啓発っぽい本でもなく、「うつを治すためには」のような医学的立場の本でもなく、まさしく「体験記」。それが暗い文章で書かれているわけでもなく、細川 貂々さんの漫画イラストも相まって、非常に読みやすい本になっています。
それでもうつ病の怖さ、難しい病気であることは、しっかりと伝わってきます。
判断力の低下、気持ちの激しい浮き沈み、そして自殺未遂...。
本の中から一部、うつ病の難しさを示す箇所を引用したいと思います。
思い返すと、うつ病の回復過程は実に複雑怪奇だったと思う。
回復が一直線でなく、波があり、フワフワ浮き沈みがあり、突然何かが起こるようなところもあった。まったく、一寸先のことは分からなかったのである。
全くもってその通り。1日の中にも浮き沈みがあり、1週間単位で小さな波があり、1ヶ月単位で大きな波があるのです。その波に翻弄されながら、自分をしっかりと保っていくことの難しさ、それを共感できる箇所でした。
そんな「ツレさん」が徐々に回復していく様は、うつ病現在進行形の私にとって大きな励みとなりました。
そして、夫婦愛に支えられた闘病生活、その中で「ツレさん」が妻に対して思うようになった感謝の気持ち、そういった暖かい何かがじんわりと沁みてきました...。
うつ病現在進行形の方はもちろんですが、特にうつ病を体験したことのない人にとって、気軽に読めて、なおかつうつ病を知ることのできる良い本だと思います。
次はこの本の元となった「ツレがうつになりまして。」を読み、私の嫁がどんなことを考えているのかなどを感じてみたいと思います。
また感想文を書きますので、良かったら楽しみにお待ち下さい。
最後に、この場を借りて私たちの境遇・うつ歴について簡単に語ってしまおうと思います。
2年間の遠距離恋愛の末、嫁を北海道から東京へ連れてきたのが今からだいたい2年前。嫁は実家を離れるのも初めて、北海道を離れて暮らすのも初めて、家事をするのも初めて(笑)の、初めてづくしの新婚生活でした。
そんな新生活にお互いやっと慣れてきた結婚半年後、突然私に転勤の辞令が下ります。せっかく借りた新居はわずか半年で引き払うことになり、名古屋でまた新しく新生活を築いていくことになりました。
2人ともまったく土地勘のない名古屋。当然知り合い・友達もいません。
私は新しい職場環境、新しい仕事になかなか慣れることができず、あるプロジェクトがきっかけでうつ病を発症します。それが結婚してちょうど1年目ぐらいです。
その後一度復職し、また休職しといったことを繰り返しながら、いつの間にかうつ病歴1年を越えていました。
全く孤立無援の状態で、それでも私を支え続けてくれた嫁には、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな気持ちを、最近の日記に書いていました。
そしてこんな気持ちでもいっぱいです。「こんなツレでゴメンナサイ」......。
今までブログ上で明言はしてきませんでしたが、私は現在鬱病で会社を休職しています。
その私が、家庭でパソコンを使うに当たり、自らの鬱病にどのような影響を及ぼしているかをまとめてみたいと思います。
前提
鬱病について詳しく知っている人は少ないと思います。
ここでは、以下の記事を読むためのポイントだけを前提として記載します。
- 気分が落ち込む、感情の起伏が無くなる。
- 思考が定まりにくくなる、判断力が低下する。
- 体力・精神力共に低下する。
- 肉体的・精神的抵抗力が低下する
- 治療のためには、ストレスの少ない、安定的な休養が必要
より詳しく知りたい人は、以下のページを参照してみてください。また、検索すれば大量の情報が手に入るでしょう。
うつ病 - Wikipedia
うつ病治療.com 鬱病性障害の診断、治療、リハビリ
パソコン全般
まず、パソコンのインターフェースはキーボードとマウスです。そのキーボード操作が、わずかかもしれませんが負担となっていると考えています。普通に会話する場合と比較すると、言語化のみではなく「キータッチへの変換」「キーボードの操作」をしなければ文章化されないためです。「漢字への変換」も軽いストレスとなります。
パソコンやインターネット接続のスペックが低い場合、それ自体がストレスともなります。それは待ち時間です。誰でも経験したことあると思いますが、なかなか画面が表示されない、待たされるというのは、かなりストレスを感じるものです。
また、夜寝る前などに明るいモニター画面に向かっていることは、人の体内リズムを狂わせます。可能であれば、寝る1~2時間前は控えた方がよいそうです。
インターネット:情報のフィルタリング
インターネットには無限に近い情報がありますが、自分にとって必要な情報はそのうちのごくわずかです。
そのわずかな情報を探し出すためには検索やフィルタリングといった作業が必要なのですが、そのフィルタリングという作業は非常にエネルギーを消耗します。その情報は何か、自分にとって必要な情報なのかを判断することは、そもそも判断能力が大幅に落ちている鬱病者にとっては大変な作業であると感じます。
インターネット:魅力的なコンテンツ
それでもやはり、インターネットには魅力的な(興味を引かれる)コンテンツが豊富にあります。それはブログのエントリー、画像収集、動画鑑賞、ゲームやアダルトであったりします。
そのことに熱中することはいいのですが、ただでさえエネルギーが少ない鬱病者が、そのエネルギーが空になっても熱中し続けてしまうことがあります。(例えば、疲れを覚えずにやり続ける、徹夜でやり続けるなど)。
これは鬱の治療にとって大変良くない行為です。少ないエネルギーは、精神を安定させる(休憩・睡眠)・体力の低下を防ぐ(散歩・軽い運動)などに注ぐべきです。
インターネット:情報の発信
ブログ・画像投稿・動画投稿など、情報の発信をしているインターネットユーザは、全体から見たら少ないでしょうが存在します(私とか)。
情報の発信そのものにもエネルギーが必要となりますが、それよりも「批判や誹謗・中傷」に対する社会的抵抗力が大幅に低下しています。
自分には関係ないブログが炎上していた場合、そのコメントを読んでいるだけで、まるで自分のことのように感じてストレスを感じることすらあります。
以上、ネガティブな意見ばかりまとめてみました。
しかし、実際上記で書いたことは、私が鬱病にかかってからパソコンを使っているうちに感じたことでもあります。
また、これまで書いたことは、自分に対する反省でもあります。
しかし、意志が弱い私は、おそらくまた同じ過ちを繰り返してしまうでしょう。
だからここで宣言したいと思います。
「夜10時以降はパソコン禁止!」
Twitterなどで夜10時以降に私を見かけた場合は、遠慮なく「早く寝ろ!」と声をかけていただけると幸いです。
まあ、つまりは「嫁が寝たからゴールデンタイム!」とか「改造マリオで徹夜しちゃった♪」とか、そんなこと言ってる場合じゃないんだよ、お前は!!ってことなんです。
あるオフ会である人が持っているのを見てから、無性に欲しくなってしまったトイカメラ。今大人気のようで、注文してから1ヶ月待ってようやく届きました。買ったのは左にある「VistaQuest VQ1005」。手のひらに乗るぐらいの大きさです。
というわけで、早速撮影お散歩に出かけてみました。
トイカメラって初めてだったんですが、面白いですねぇ。いったいどんな写真が撮れているのか分からない、ちゃんと写っているのかすら分からないという、PCで見たときのドキドキ感が楽しいです。
コンパクトデジカメのときのように構図や距離感、遠近にこだわって撮るというよりかは、見た風景をなんとなくパシャッと撮るという、お気楽なカメラでした。
惜しむらくは、Exif情報のうち、なぜか撮影日時だけがちゃんと記録されない点。メーカー名やカメラの機種名などはちゃんと保存するのならば、撮影日時も記録して欲しかった~。
というわけで、これでまたお散歩の楽しみが増えました!
撮影した写真は、ナビバー「PHOTO」から「トイカメラ写真」アルバムを参照してください。
巷で密かに(?)ブームになっている、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」。その隠れざる生態について、なんと本人自らが書いた暴露本。
読んだ後に残る「何て面白いヤツなんだ…、負けた」という余韻を残させる文章、ドアラ関係者による激しいツッコミなど、思わず「プッ」と吹き出す一冊に仕上がっております。
「野球は興味ないけど、ドアラは好き」という、ちょっと矛盾した現象を巻き起こした張本人が書いているこの本は、「ドアラって聞いたことあるけど、ホントに面白いの?」と考えている「ドアラ初心者」にオススメの一冊です。
ちなみに、7/23には「DJドアラ」としてCDデビューまでするそうです。なんとメジャーデビューですよ!
っていうか、声ないんだから、ドアラかどうか分からないじゃん!!
という声もちらほら見かけますが、それはそれ、あれはあれですよ。大人の事情ってやつです。あんまりつっこんではいけません。
以下では、ネタバレを含んだ感想を書いておきます。この本を買おうと思っている人は読まないほうがいいですよ~。(って言っても、読んでしまうでしょうが)。

