FriendFeedに登録してみよう! FriendFeedに登録してみよう!

たまにTwitterでも目にするキーワード「FriendFeed」。
今晩は徹夜してTwitterとかやってたので、その裏で調べて、登録して、遊んでみました。

誤解を恐れず簡単に言ってしまうと

  1. ユーザの様々なWeb上での活動を、フィードを使って集約するサービス
  2. そのユーザ間が結びつけることで、新たなコミュニケーションへ発展させるプラットフォーム

まあ、難しい説明などはこの辺にまかせて、登録して楽しんでみましょう。

 


1.登録

登録は簡単なので、ここでは省略。
トップページに行けば分かるはずです。Register時の入力内容も一般的な内容です。

重要なのは、以下の画面です。

 

FriendFeed-Import.JPG

 

この画面で、ブログやTwitterやFlickrなど、自分のWeb上での活動を集約していきます。
例えばTwitterの発言をFriendFeedに表示させたい場合は、「Twitter」をクリックしてTwitter IDを入力します。
その他、FlickrやTumblrなども指示に従って登録します。

通常のブログは、単純にURLを指定するだけで登録できます。
また、はてなブックマークを登録したい場合は、「Blog」ではてなブックマークのURLを指定すれば可能です。

この辺どういうロジックかは分かりませんが、指定したURLにRSSフィードへのリンクがあれば大丈夫ということなのでしょうか?

そんな感じで登録していくと、以下のような画面ができあがります。

これが、自分の Friend Feed 画面です。Web上での活動が時系列に集約されているのが分かると思います。
友達に紹介するときには、「http://friendfeed.com/<UserID>」を紹介しましょう。


2.Friendとの関連

以下が私の Friend Feed URL です。
http://friendfeed.com/gorimaru

是非リンクをクリックし、「Subscribe to gorimaru」ボタンを押してみてください。
上部にある「friends」タブをクリックすると、「You」以外に「gorimaru」のpostが表示されると思います(少し反映までに時間がかかりますが)。

こうすることで、他人を含めたアクティビティを時系列に表示させることができます。

また、各アクティビティの下にある「Comment」をクリックすると、Friend Feed上でそのアクティビティに対するコメントをつけることができ、これによりコミュニケーションを取ることができます。

特に、Twitterの書き込みに対してコメントをするとき、このページにあるようにコメント内容をTwitterに流すことも可能です。


まだまだ始まったばかりのサービスです。Twitterと同じようにこれから進化していくサービスだと思いますので、期待して待ってます。

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